top of page

バックはできるだけ避ける心がけを

 道を間違え、慌ててバックで引き返そうとして、ポールなどと衝突した経験がありませんか? バック走行には、常に事故の危険性が伴います。

 車は、そもそも前進することを前提に作られていて、バック走行には適していません。 それは、車の構造を見ればすぐわかります。  運転席は前向きで座りますから、後方には大きな死角が存在します。 とくに、箱型のバンやパネルトラックはバックアイカメラがないと、ほとんど後方が見えません。 バック時には十分な安全確認ができないので、子どもを轢いたりする危険も高まります。  そこで、できるだけバックしない運転を考えることが大切です。  たとえば、道を間違えた時も、すぐにスイッチターンをするのではなく、 左折を繰り返して元の道に戻ることを考えましょう。 入れるときは、駐車スペースの安全確認ができますが、前進で入れて後でバックで出ようとすると、 安全確認が不十分になり危険が伴いますので、駐車場ではバックで入れるようにしましょう。

閲覧数:1回0件のコメント

Comments


bottom of page