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標識の時間規制を見落とさないように

先日の報道で、長崎県警のパトカーが長崎市内の一方通行の道路を逆走したとして、 運転していた警察官に交通反則切符が交付されたというニュースがありました。

 パトカーは午前1時45分ごろ、一方通行の道路を逆走したのですが、 現場の道路はいつもは片側1車線の対面通行ですが、午後10時~翌日午前3時までは 一方通行路に規制される道路でした。  規制開始地点には、当然「進入禁止」の可変標識があったのですが、見逃していたのだと思います。  道路標識があっても、その下に時間帯による規制があり、規制内容が変わることはよくあります。  車を運転している人のなかには、標識は見ていてもその下の補助標識に書かれた 時間規制の情報はあまり見ていないという人は少なくありません。  時間規制の情報は、本標識の下にあってサイズも小さいことから割と軽視しがちなのですが、 情報内容は非常に重要で、時間規制を見逃すと違反に問われることになります。  標識の下に時間規制が表示されている場合には、必ず見るようにして、その規制に従うようにしましょう。

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