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腰痛を予防しましょう


労働衛生週間では、身体ストレスへの配慮もしてください。ドライバーさんの疾病としてよく話題になるのが腰痛です。  腰痛は、休業4日以上の職業性疾病の6割を占める労働災害となっています。 厚生労働省では「職場における腰痛予防対策指針」を策定、重量物を取り扱う事業場などへの啓発・指導を行い、パンフレットなどを配布していますので、参考にしましょう。  まず気をつけるべき対策は、重量物の運搬です。  以下に掲げる重量以上の荷物を運ぶ場合は、機械による自動化や台車・昇降装置などを使用します。人力によってのみ作業をする場合の重量は、 男性は体重のおおむね40%まで・女性は男性の60%程度 を目安としましょう。  また、荷物を持ち上げるときの基本姿勢として、「できるだけ身体を対象物に近づけ、重心を低くする」「荷物と体が離れた姿勢」

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