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2023.4.28 マンションでマンションで安全な「置き配」、三井不動産レジと協業

マンションで安全な「置き配」、三井不動産レジと協業

Amazonは3月2日、オートロック付きマンションでの受け取りを便利にする「Key for Business(KfB)」の導入について、三井不動産レジデンシャルリースと初めて協業することを発表、都内で記者会見を行った。


Amazonでは再配達削減に向け、3年前から「置き配」に取り組んでいるが、オートロック付きマンションでは、顧客の不在時にドライバーがマンション内に入館できず、再配達となることが課題となっていた。


「Key for Business(KfB)」は、こうした課題を解決するためAmazonが開発したテクノロジー。

KfBを導入したマンションでは、Amazonの委託先ドライバーが配送する商品を持っている時に限り、配送アプリからオートロックを解除して入館し、顧客が指定する場所に商品を届けるという仕組み。

これにより、顧客は不在時や在宅中で手が離せない時でも商品を受け取ることができ、再配達による配送ドライバーの負担軽減にもつながる。

なお、オートロックの暗唱番号がドライバーに伝わることなはく、ドライバーが配送を完了した後は、ロック解除権限がなくなり、それ以降は入館できなくなる。

Amazonは、2021年3月から日本にKfBを導入し、2022年2月末時点で5000棟以上のマンションに設置を完了しており、導入対象地域は首都圏を中心に19都道府県に拡大した。







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