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2023.5.26 買い物難民を救えるか、日本郵便は「配送ネットワーク維持」に本格活用

千葉県勝浦市大沢地区の山間部に芝刈り機のような音を響かせてやってきたのは荷物配送用のドローンだ。

届いたのは地元の日本酒「腰古井(こしごい)」とにぎり鮨の「晩酌セット」だった。


荷物の無事を確認した大沢区長の鈴木恒夫さんは笑顔を見せた。

「普段は駅前より隣の鴨川市のスーパーに行くことが多いかな。こういうドローンの配送ができるのは嬉しいね」。


1月に勝浦市で始まったのは、自動操縦のドローンとEV(電気自動車)バンによる配送を組み合わせた新しい物流サービス。

山間部の「買い物難民」に対して、買い物代行やフードデリバリーなどのサービスを提供し、地元商店街の活性化につなげることが目的だ。








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