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2023.6.22 配達員の「起業支援」自社配送を増やす狙い

アマゾンが起業家支援に乗り出したのは、自社の配送網を強化する狙いがある。

自社配送網は、特定の地域を担当するデリバリーサービスパートナーに加え、2019年に個人ドライバーと契約する「アマゾンフレックス」を本格展開。

2022年には地元商店のオーナーが空き時間に配達する「Amazon Hub デリバリー」を始動させたばかりだ。

起業家支援はデリバリーサービスパートナーの育成にあたる。

パートナー企業を増やし、都市部などで増加する荷物量に対応する構えだ 。

また、近年はデリバリーサービスパートナー各社から「荷物量が多く、現場が苦しい」との声も多数聞かれていた。

配送能力を増強し、効率を引き上げる狙いがある。

業界ではドライバーの取り合いが続き、アマゾンも好条件でなければ人材確保は容易でない。

アマゾン・ロジスティクスのアヴァニシュ・ナライン・シング事業本部長は「配送業者がビジネスに成功した場合、年間1200万~2400万円の利益が見込める。プログラムによって、より確実に荷物を届けられるようになる」と強調する。

今後、都市部を中心に全国で募集をかけていく方針だ。






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